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2026年9月25日

使い込むほどに育つ道具。志穂里のカゴバッグと歩むこれからの時間

現在開催中の長崎浜屋でのPOPUP会場には、連日たくさんのお客様にお越しいただいております。


嬉しいことに、以前から大切にお使いいただいている志穂里のかごバッグを手に、会場に足を運んでくださるお客様もいらっしゃいます。

長年日々の暮らしを共にしてきたそのかごバッグは、お迎えした当日の真新しい姿とはまた違う、深い艶と柔らかい表情を纏っていました。手で触れられてきた持ち手や、角のこなれた風合いは、持ち主の方と過ごした時間の長さを静かに物語っています。


会場では、そうした使い込まれたかごバッグの状態を拝見しながら、お手入れのご相談やメンテナンスを承ることもございます。職人の手によって整えられたかごバッグは、これからもまた新たな季節を共にする旅へ出発していきます。






山ぶどうのかごバッグは、適切なお手入れと修理を重ねることで、世代を超えて受け継いでいくことができます。使い捨てるのではなく、手をかけながら共に年を重ねていく。そんな道具との付き合い方を大切に、これからも大町の工房からお届けしてまいります。


長崎浜屋でのPOPUPは、今週末も皆様のお越しをお待ちしております。会場には、実際に経年変化を重ねたサンプルや、これからの季節に寄り添うかごバッグたちをご用意しております。ぜひお手に取って、その質感をご覧ください。




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